茨城大学ポケモンサークル「レート310」

ようこそ、レート310へ!

茨城大学ポケモンサークル「レート310」です。
各員、自由にまったり活動してます。

モチベがすごい人たちは、PCL(ゲーム)やEPC(ポケカ)といった大会に出場したりします。あと、茨苑祭では大会を主催してやったりもします。

現在discordを使用してオンラインで活動しています。ポケモンをやりたい人が呼びかけたら暇な人が集まってポケモンしている…そんなゆる~いサークルです。また、非公認のサークルなので会費が掛かりません。財布に優しいですね。


レート310に入りたい!レート310についてもっと知りたい!という方は
Twitterへ→https://twitter.com/ibaraki_poke

それでは、
レート310でお会いしましょう!

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サクラサク

 

前期にあった記事にしていない企画の報告

1. はじめに

 

みなさん、こん310~


ただいまレート310副会長であるささわた君の放送を見ながら記事を書いているくまをです。この放送は副音声付きで聞いてると作業しながらでも楽しめるのでとてもいいですね。そんなささわた君のチャンネルはこちら↓

ささわた - YouTube

 

そんなことは置いておいてですね、7月の中旬から8月の末に至るまで複数の企画が開催されていたのですが、会長はサボっていたので記事になることはありませんでした。そこで今回はそれらの企画をまとめて紹介して、レート310はこんな活動もしているよってことをお伝えできればと思います。

 

2. ウマ娘大会

この企画はレート310でウマ娘をこよなく愛する男、Organic君によって7月中旬に開催されました。

・タウラス杯、ジェミニ杯リターンズ

この時期はちょうどルームマッチの機能が解放され、フレンド同士で対戦できるようになった時だったと思います。そこで当時すでに開催されていたタウラス杯とジェミニ杯を再現してみんなで楽しもうという企画でした。

 

・真のブロンズコレクターを決めろ!ナイスネイチャ杯!

自分が個人的に面白いと思ったのはこの企画ですね。この企画は出場できるのはナイスネイチャだけで、尚且つ3位を取った人が優勝というものでした。速くしすぎてもいけないし、遅くしすぎてもいけない。ちょうどいい塩梅で3位を狙うというのがなかなか難しいと思います。また、ガチ勢じゃない人もとりあえず育成したナイスネイチャを出せば3位を狙える可能性があったのでライト勢にもうれしい企画だったと思います。
自分はアンストしてたので参加できませんでしたが…

 

ウマ娘大会の方は自分は直接かかわっていませんでしたが、なかなか盛り上がったと聞いています。企画してくれたOrganic君、ありがとうございました。これからもレート310のウマ代表としてよろしくお願いします。

 

 

3. 夏だ!スプラだ!スーパーチャクチだ!

この企画は開催日こそ7月24日でしたが、チームの決定は一か月ほど前から行われていたわりと大型の大会でした。
ルールとしては

・使えるのはスペシャルが「スーパーチャクチ」の武器のみ
・チームは事前にウデマエをもとにして均等になるように構成
・総当たり戦で負けがステージを決めるBO3

でした。
チームごとがそれぞれ顔合わせをしてからスクリムを組んだり、チームごとで戦略を決めたりしてとても熱い大会でした。

そして結果がこちら↓
4位 勝0 負3 取得本数2 被取得本数9 Aチーム

3位 勝1 負2 取得本数4 被取得本数7 Cチーム

2位 勝2負1 取得本数8 被取得本数4 Dチーム

1位 勝3負0 取得本数9 被取得本数3 Bチーム

 

ということで優勝はチームptcgo(チームB)でした!おめでとうございました!
チームメンバーの方に優勝した感想をいただいていたのでそちらの方を載せたいと思います。(逆にくまを、それ書いてもらっていながら記事にしていなかったのか…)

(敬称略)

とっくー「優勝出来て良かったです!」

ぱんどら「ハイドラを最後まで信じれて良かったです。でも実戦で握るのはハイカスなんだ、ごめんな。(煽り)」

しょうり「チームメンバーがキルをとってくれると信じて、対面相手の時間を少しでも自分に使わせるための行動を意識しました。APEXで培った敵の位置報告を生かすことができたと思います。」

グリセリン「久我のパパが、「弱い駒が強い駒の働きを止めてること」がすでに戦果として充分であると教えてくれました。ですので、ポイズンミストなどのオプショントリガーを活用して相手の意識を散らせるように心掛けました。優勝出来て嬉しいです。」

 

一部ちょっと何を言ってるかわからない人がいますが、改めまして優勝おめでとうございました!

 

4. レート310美術館

こちらは当時流行していたお絵描きゲーム「Gartic Phone」を使ってみんなで交流しようと前々会長のルカさんが8月中旬に企画してくれました。ルールはとても簡単で、お題は「ポケモンが○○をする」という光景のみということです。(例:とび膝蹴りで膝を割るエースバーン)

自分は開催当日はWi-Fi牢獄(実家)に囚われていたので少ししか参加できませんでしたが、とてもたくさんの画伯が生まれて楽しそうでしたね。自分も練習段階の時は参加していたのですが、その時から"いい絵"が生まれていたので当日はさぞ盛り上がったと思います。

チャットに貼ってあった絵の中で当日参加できなかった自分が全く理解できなかった絵を載せたいと思います。皆さんもどんなお題だったのか予想してみてください。ちなみに掲載許可は取っていません。

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5. 終わりに

皆様いかがだったでしょうか。レート310はポケモン実機やポケモンカードに限らず様々なゲームにおいて企画を立ててみんなが楽しんでいます。この企画は誰でも出せるものであり、様々な人が立案してくれています。皆様のおかげでレート310は成り立っています、ありがとうございます。外部の方にはこのサークルはポケモンが好きな人が集まっているサークルなのでご気軽にどうぞということと、内部の方にはぜひ企画を立てたり参加したりしてみてねということが今回の記事で伝わればと思います。

 

それではみなさん、おつ310~

サークル内「一撃技大会」の結果報告

1. はじめに

 

みなさん、こん310~

 

前期に単位と戦っていてブログの更新をサボっていた会長くまをです。
今回は9/5に行われた「一撃技大会」の結果について書いていきたいと思います(サボっていた分の記事はまとめて書く予定です…)。
それでは時間もないので早速行きましょう!

 

2. 一撃技大会

 

まず一撃技大会とはなんぞや?となると思うのでルールの方から説明していきたいと思います。使用可能なポケモンはこちら↓

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これを見るとわかると思うのですが、今回使えるポケモンは一撃必殺の技を覚えるポケモンのみとなっています。そのうえでルールといたしまして、

・使うポケモンには必ず一撃技覚えさせなくてはいけない。

・対戦中に必ず一回は一撃必殺を当てないといけない。

・もし対戦中に一撃技を当てられない、もしくは一撃技を当てずに勝ってしまった場合は敗北となる。

 

特に3つ目のルールが重要で、特性「頑丈」を持ったチゴラスによって相手を詰ませるといった戦術などを使った極悪非道な大臣もいたらしいです。そのほかにも氷タイプに絶対零度や、特性「浮遊」に地割れなどわりと詰みの状況を作りやすい環境でした。

会長自身もチゴラスにはめられてしまったり、キュウコンによる素催眠TODによって戦意を削がれたりしました。自分は何も考えずに参加しましたが、参加者の方々はとても戦法を練っていてすごかったです。

 

3. 結果発表

参加者計8人による総当たり戦の結果、このような結果となりました!

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5勝2敗で、なおかつ生存数で2位に1上回った"アンドロメダ"くんが優勝となりました!おめでとうございます!
2位のオムライス君も勝利数は同じだったので非常に惜しかったですね。まあその二人に勝ったのはくまをなんで実質くまを優勝ってことで。

ということで優勝インタビューに移りましょう。あらかじめ言っておくと今回の優勝インタビューはかなり気合が入っています。

 

4. 優勝インタビュー

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どうも、アクジキングに汚染されているアンドロメダです。いつも2位で終わる残念なポジションから脱却できたのはうれしいです。ただまた会長にボコられたのは非常に悔しい。次こそ勝つからな・・・!

ってのは置いといて、環境考察と採用ポケモンの紹介をさせていただきます。

 

環境考察

 

複数の一撃必殺を覚えるポケモンを制限枠だと思い込んでたせいで、構築の幅が狭まってしまったのはご愛敬。この凡ミス込みで意識したのは以下の点です。

 

1.制限枠はドリュウズが多いのでは?

 

ドリュウズ以外のトドゼルガ系統やラプラスは速いポケモンではなく、耐久があってもどうせ一撃技でワンパンされる。一方でドリュウズはそこそこ早く、かたやぶりで後述のチゴラスに対するメタになりえます。また、氷が多い都合上、絶対零度の通りは悪いのでこの技を扱えるだけでは評価に値しない、つまりドリュウズが多くなると考えていました。この考察ほぼ意味なかったけどな!

 

2.チゴラスはトップメタにはならない

 

頑丈で相手を詰ませうるチゴラスですが、頑丈以外は別に強いところはありません。一方でドリュウズカイロスオノノクスらの型破り持ちによるマークも強くなることも考えると、このポケモンはあまり採用されないと予想。対策はやや薄めにしてもおそらく大丈夫。

 

3.一撃技を当てるタイミング

 

今回のルールを要約すると一撃技で全員処刑しろではなく、最低一回一撃技で倒せです。スカーフ持って一撃技で3タテできるならいいですが、そううまくいくわけもない。一撃技をいつ使い、誰を処刑するか、またはいかに安全に試行回数を稼ぐことができるかがポイントになると考え、構築を組みました。

 

というわけで大まかな環境考察になります。個人的要注意ポケモンや構築単位で重いポケモンの処理方法を織り交ぜつつ、pt紹介をしようと思います。

 

構築紹介

 

・ガラルギャロップ(NN:ドスケルビ)

性格陽気、HP4n-1調整、Sぶっぱ、残りB。技構成は催眠ドリル身代わりバトン@からぶりほけんとなっています、普通の型ですね。初手に出して一匹処刑or保険や身代わりバトンをして後続のサポートといった役割を想定してました。一回も選出しなかったけど。ニックネームは見たまんま。

 

ドリュウズ(NN:ドリカス)

性格陽気、ASぶっぱ。地震アイへドリル剣舞@シュカ。そして特性はかたやぶりではなくすなかきです。どうせ他人のドリュウズはかたやぶりスカーフだし、それに安定して勝てるようにしたかったこと、一撃技ノルマ達成後の突破力が欲しかったことから、すなかきでの採用に踏み切りました(いるだけでチゴラス牽制できるしね)。活きることなかったけど。スカーフは強いけど、一撃技でこだわるっていう動きはあまりにも不安定なので、やりたくなかったんですよね。ニックネームの由来は茨大生の敵から。

 

カバルドン(NN:kabana)

慎重、HぶっぱでBD振り分け。地割れあくびステロ吹き飛ばし@イトケ。ドリュウズのサポート、ステロでの火力補助、吹き飛ばしによる身代わり対策、あくびでの切り替えしと普通の対戦と使い方は同じです。ポイントはイトケのみを持たせたこと。オノノクスの鉢巻逆鱗やシザリガークラブハンマーラプラスの攻撃を一発耐えてあくびするのが狙いでした。後述しますがステロも重要な役割がありました。事故率の高い遅いポケモンなので正直採用したくはなかったんですが、ラプラスの処理ルートにステロが必要だったのでその他一撃技は避ける前提で採用。役に立たなかったけど。ニックネームの由来は去年から現れた茨大生の新たな敵、manabaから。レポート提出先や授業連絡をバラバラにするのやめろ。

 

シザリガー(NN:カニカマ★)

意地、AぶっぱでSは4振りラプラス+1、残りはHP。クラブハンマーはたきアクジェギロチン@珠。厄介なドリュウズカバルドンダグトリオをシバくために採用。ステロ一回踏んだラプラスをはたきで高乱数一発にできます。今まで役立たずだらけでしたがこいつはシンプルに強かった。いぶし銀な活躍でMVPランキング第3位。NNは適当。

 

アイアント(NN:クイタラン

陽気、SぶっぱでAはであいがしらでH4振りシザリガー確殺に抑え残りはHP。であいがしらアイへギロチンなかまづくり@脱出ボタン。特性はなまけです。後述のダグトリオと組み合わせて、一撃技を安全に撃てる状況を作り出すために採用。これが面白いように決まる。不意のチゴラスを無力化したりと大活躍しました。ニックネームは関係が逆転している天敵から拝借。

 

ダグトリオ(NN:JoyCon)

陽気ASぶっぱ、地割れ地震身代わり守る@残飯。アイアントでなまけをばら撒いたあとにありじごくでロック、一撃技ノルマを達成した後に身代わりを生かして2体目を削ることが狙いです。「ノルマを迅速かつ確実に達成し、純粋な突破力で相手の残ポケを壊滅させる」というPtコンセプトを見事に実現してくれました。アイアントと合わせて全試合で選出。1.5匹持っていったのちシザリガーにつないだり、一時撤退後も活躍したこいつら2体は間違いなくMVPです。ニックネームは任天堂ハード屈指の紙耐久のアレに由来。

 

総括!ダグアント最強!最後に構築整理のための画像を掲載して締めとさせていただきます。企画者のささわた君、対戦してくれた皆様、ありがとうございました。

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5. 終わりに

改めまして大会に参加していた方々、お疲れさまでした。今回の企画は自分が案出しをしたのですが、なかなか裁定が難しくて自分は途中で逃げだしました。しかしささわた君はそんなクズ男が逃げ出した中でも裁定を詳しく考えてくれて、企画として完成させてくれました。ほんとにいつも企画を出してくれてありがとうございます。あなたのおかげでポケモンサークルがポケモンサークルとして成り立っています。
ということで次の企画はみんなも参加してねってことで締めたいと思います。ありがとうございました。くまを先生の次回作にご期待ください。

 

それでは、おつ310~

「ポケモンカードサークル内戦」の結果報告

1. はじめに

みなさん、こん310~

 

課題と仕事に追われていて死にそうな会長くまをです。死にそうならスプラやるなとか言われそうだけど、だってレート310内で大会があるんだから仕方がないじゃないか(おそらく次回の記事の宣伝)。ほんとに忙しいのでパパっと済ませてしまいます。

 

2. ポケモンカード部内戦

今回はサークルの中でも随一で強いけやきさんとポケカおじさんのしょうり君が主催となってサークルの方19名が参加してくれました。

 

概要
ルール:スタンダード
試合時間:30分。時間切れの場合後攻の番までやってそれでも決着がつかない場合両者負け
対戦形式:1日目スイスドローで、2日目は成績上位8名からなるトーナメント

 

上位の方には主催の方々から景品等がありました。
本当に開催してくださりありがとうございます。ここでお礼申し上げます。

 

 

3. 結果、総評等

早速ですが結果発表に移ります。2日間にわたる激闘を制したのはこの方たちでした!
(デッキレシピの下のコメントはけやきさんから)

 

1位:luchs

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ドータクンバレット

相手に合わせて様々なポケモンを使い分け戦う

使い方こそ難しいがあらゆる相手に対応が可能なデッキ

 

2位:セイヤ

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非Vのデッキに強い超タイプのドラパルトと多いと予想されたゲンガーに強い闘タイプの連撃ウーラオスのデッキ

うらこうさくと合わせて非常に安定感があり、サーチが18枚あるのもGOOD!

 

3位:ちぇけた

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ジュナイパーデッキ

対策が甘いデッキにどっしりと構えるジュナイパー非常に強力

 

4位:ささわた

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一撃のゲンガーとブラッキー

冒険家が3枚入っており、シンプルで安定感と火力のある一撃らしいデッキ

 

以上4名の方が上位入賞となります!おめでとうございました!

 

次に大会主催の一人であるけやきさんより総評です。

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まずはじめに、19名もの参加者および運営協力してくれたしょうり君に感謝します。

第2回のポケカサークル内大会でありながら拙い進行になってしまい、申し訳なかったです。

今大会では、新入生が参加する初めての大会であること、制限時間を設けての初の大会であることの2点について、個人的な意見を少し述べていこうかなと思います。

1つ目の新入生が参加する初めての大会であることについて

昨今のポケカブーム、およびポケカおじさん達の声掛けもあってか新入生でポケカを始める、復帰するといったような流れがとても嬉しく思います。また、新入生だけでなくポケカおじさん達含めて非常に個性のあるデッキが揃ったといった印象でした。デッキタイプの一覧を見ても同じタイプのデッキがほとんどありませんでした。今大会をきっかけにデッキを組む楽しさや、なによりポケカを楽しむことを体験してくれたかなと思います。

2つ目の制限時間を設けての初の大会であることについて

前回のポケカ大会では制限時間を設けずにデッキを公開性で開催していました。今大会では実際の大会のようにデッキがわからない相手と制限時間がある状態での開催となりました。実際にポケカを始めたばかりの人が多いこと、リモート環境でオフラインよりは時間が要することがあり、両者敗北の試合や制限時間ギリギリでの決着も少なくありませんでした。

もし今後ジムバトルやさらにその上のシティリーグ、チャンピオンズリーグに出場したいといったような展望がある場合にはプレイスピードであったり時間の使い方といった点は意識せざるをえません。今大会を通じて制限時間と時間の使い方に関して、経験が得られるものになったなら幸いです。

改めて、ポケカサークル内大会お疲れ様でした。今後も何か機会があれば運営・選手どちらにおいてもポケカを盛り上げるきっかけになればと思います。

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けやきさんもジャッジ兼運営権選手という超忙しいポジションの中お疲れ様でした。大会を開いてくださりありがとうございます!

 

 

最後に優勝した憎き三神使いのluchsさん優勝インタビューをしてきました!

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大会の環境考察として,悪か闘が主軸のデッキ,特にブラッキーVMAX採用のデッキが多いと考えました.また,ハイクラスデッキで始めた新入生なども参加しているため,ゲンガーとインテレオンとは当たると考えデッキを選定しました.ドータクンバレットを選んだ理由として,基盤が使い慣れた3神ザシアンなのである程度回せそうなこと,環境に合わせて様々なタイプのアタッカーを採用できることから選びました.

当日に,大きなおまもりをミュウに貼ることでミュウの生存ターンを伸ばせることを認識して採用したところ,決勝戦にて意図した役割を果たし,相手の勝利を遠ざけて自分の勝利とすることが出来たことは強く印象に残っています.

今回の大会は身内のみで行われたものでしたが,使用されたデッキタイプは公式大会などと遜色ないものと感じています.その中で優勝したことを自信に繋げ,今後の活動により一層励んでいきたいです.

最後に,この情勢下においてサークル員と対面で会いづらく交流する機会がなかなか取れない中,大会という形で交流の場を設けてくださった運営のしょうり君,けやきさんにこの場を借りてお礼申し上げます.ありがとうございました!

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俺は最初からluchsさんが優勝すると思ってましたよ。個人的にはこの人のデッキには勝てる気がしないです。次の大会があれば打倒luchsさんデッキを組みたいと思います。
改めて優勝おめでとうございます!

 

 

4. 終わりに

ここまで記事をお読みいただきありがとうございました。最後にここでは会長の独り言を書いていこうと思います。
くまをも大会に参加していてギリギリ決勝トナメに進めましたが、用事があるため辞退しました。まあどうせ勝てなかったと思うのですが、それくらいに皆さんのデッキは練度が高かった印象です。
自分が今回言及するとしたら優勝したluchsさんと4位のささわた君ですね。自分は宗教上の都合で非エクデッキしか使わないのですが、3神にはまず勝てないことが多く、この人には永遠に勝てる気がしないです。もういい加減3神にはレギュ落ちしてほしいものです。とはいえこの人はプレイングも相当うまいのでいつも対戦していて惚れ惚れとさせられます。自分もその丁寧なプレイングを見習いたいです。後は今回4位のささわた君ですね。彼は割と始めて間もない人の分類だったのですが、最近の急成長ぶりがすごく、ほかの皆さんもほめていました。実際自分も1日目に対戦して負けているのでめちゃくちゃ強くなってることを感じました。これからもそういった新しく始めた人たちの成長に期待ですね。
まあなんだかんだ自分も時間がないので、書きたいことはまだありますがここまでにしておきます。改めまして運営してくれたけやきさんとしょうり君、大会に参加してくれたみなさま、本当にありがとうございました。これからもレート310が活発になっていけば幸いです。

 

それではみなさん、おつ310~

 

運営の方々の記事

けやきさん:ポケカおじさんの思うところ~ポケカサークル内大会~ - keyakipoke blog (hateblo.jp)

しょうり君:ポケカサークル内大会 - Shoriのブログ (hatenablog.com)

「No Evolution杯」の結果報告

1. はじめに

みなさん、こん310~

 

ポケモンUNITEに授業、課題、単位を殺された会長、くまをです。ポケモンUNITEのネットワークテスト皆さんはやりましたか?自分は授業全サボりしてやってしまいました。サーナイトがいなかったことが少し残念でしたが、めっちゃ楽しかったのでみんなもやろうね!

 

2. No Evolution杯

前置きはここまでにして、先日6/27(土)に「No Evolution杯」がありました。簡単に説明すると進化先があるポケモンが使えない大会です。それでは早速、使えるポケモンのリストはこちら↓

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こちらの黄色枠ポケモンは環境を壊す恐れのあるポケモンなので各PTに一体までとなっています。

実際に潜っていた体感としては黄色枠はパッチラゴンが圧倒的に多く、それに次いでミミッキュ、ウオノラゴンといった感じでしょうか。ちなみにエアームドは一体もいませんでした。まあパッチラゴンに勝てないから仕方ないよね。
意外にも多いなと感じたポケモンキュワワーでした。ほんとなんでこんな多かったのかよくわからなかったのですが、後で有識者に聞いたところエラがみ・でんげきくちばしといった強力な技のダメージを抑えられるらしいです。なるほどね

 

ふつうだったらここの欄に自分の構築の感想を書くはずですが…

 

3. 使用率・順位

 ポケモンホームのアプリから今回の使用率トップ10です↓

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意外にも一番多かったのはヒートロトムでした。今回の黄色枠ではない中ではかなり汎用性が高かったからですかね。自分はあまり見かけたような気がしないコオリッポシンボラーの順位が高いのもこの大会の面白いところですね。

 

そして今大会の順位はこちら!

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会長くまを、まさかの1位!!! 

ネタ枠のつもりでしたがすべての選択が嚙み合ってしまい1位に。サークル内大会で1位を取ったのは1年以上前の10パートナーズ大会以来だったのでとてもうれしいです。
2位のカナミ君と3位のグリセリンさんは大会がスタートしたときから熱い勝負を繰り広げていました。やはりまだまだ1年生に結果は譲りたくないようです。

今ふと思ったのですが今回大会に参加している歴代会長3人が全員順位が高いのはすごいことですね。

 

 

4. 優勝者インタビュー

ということで今回優勝したくまwowさんに話を聞いていきたいと思います。よろしくお願いします。

はい、優勝したくまwowです。今回使用した構築はこちらです。どん!

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使用できるポケモンのリストを見たときに地面タイプがマッギョしかいないことに気づいちゃったんですよね(教えられた)。さらに自分の推しポケモンであるデデンネも電気タイプ。これはネタで行くとしたら電気統一というちょっと戦えそうな構築で行くしかないでしょ!という感じで決まりました。久しぶりにポケモンやって勝ててうれしいのでニチャニチャしながら各ポケモンの採用理由を書いていきますねニチャァ

 

デデンネ NN:とくりゅう
HB252,D4
推しポケモン。呪術廻戦見ながら厳選してたら出てきた色違い個体。特に特筆することもないような普通の個体。出た試合ではいい感じにサイクルを回してくれたが、ほっぺすりすりを有用な場面で一回も使わなかった。フリーズドライで凍ってから7回連続で凍ったので自覚はない方。特龍の冷やし豚そば早く食いたい。

 

エモンガ NN:ポケスナ
HS252,C4
NNはまだ完結してないポケモンスナップに自責の念を込めてこの名前。パッチラゴン対策に出てくるであろうマッギョを完封できるようにこの型にしたけど一回も対面しなかった。やったこととしてはツボツボにアンコールをしたらメンタルハーブで回復されたくらい。正直普通のアタッカーでよかった残念枠。一番選出されなかった。

 

トゲデマル NN:ハリマロン
AS252,B4
トゲデマル?いいえ、ハリマロンです。PTで無理じゃね?ってポケモンをすべてどうにかしてくれるはずのポケモン。とりあえず出しておけば頑丈+こらえるできしかいせい
と思っていたが頑丈は警戒されすぎて発動せず。でもこらえるでターン稼ぎもできたので採用しててよかった。主にミミッキュ、ウオノラゴンとかをどうにかしてくれたのでとても便利だった。

 

マッギョ NN:U・SU・I
HC252,D4
最後まで型を何にしようか悩んで、仮想敵いないから何でもいいやってチョッキにしたら一番刺さったこのPTの縁の下の力持ち。上の3ねずみ種族値足りないので、耐久と火力も兼ね備えている神ポケに感じた(主観)。すべての技を使ったし、絶対に使わないと思ってたヘドロウェーブキュワワーに刺さった試合があって恐怖を感じた。地味に特性の静電気で拾った試合が多くて助かる。

 

ヒートロトム NN:レンジでポン
努力値忘れたけどC全振り、スカーフ込みでプテラ抜き、残りH
ロトムフォルムがたくさんあるからどれにしようかと思ったけど、使用率が高そうなアイアントがどうやっても止まらないのでヒートロトムに。岩半減実とスカーフで悩んだけど全体的な汎用性を見てスカーフに。まじでアイアントをすべて殺してくれたので超優秀だし、MVPまである。ただヒートにしたおかげでロトムが止まらなかった。

 

パッチラゴン NN:とりあたま
剣盾始めたころから愛用してる個体をそのまま利用流用。やっぱ信頼があるポケモンは安定感が違いますわ。ほぼ全試合に出してゲームを破壊する仕事をしてた。やっぱり対策は厳しかったけど、初手パッチラゴンを止めるために出てきた対策ポケモンをサイクルを回して削っていき、最後に暴れてフィニッシュというのが板についてた。でんげきくちばしを負け確定の場面でしか外さなかった分をわきまえているポケモン

 

選出率としてはパッチラゴンが1位で残り2体をトゲデマルマッギョロトムから。たまにデデンネを出してサイクルを回すみたいな感じでした。エモンガなんていなかった。

久しぶりにポケモンをやったけどなんかすべてが噛み合って勝てた大会でした。ちょうど「ポケモンUNITE」のリリース時間が大会の終了時間と被っていたので、4敗したら自主的にやめてUNITEに移行する「UNITEドロップ」という制度が一部の人でありましたが、結局4敗できず最後まで走り切ってしまいました。「誰か俺を止めてくれ!」って叫びながら対戦したのはいい思い出です。
今回負けた3敗はそれぞれしょうりナゲキイバンミミッキュに負けました。「ナゲキ昔使ったけどめっちゃ弱かったしいけるやろ」って言ったらぼこされたし、ポケモンやってなさ過ぎてミミッキュの型が豊富なこと忘れてました。でもミミッキュの身代わりは読めねぇよ…。

なんだかんだ優勝できてうれしかったです。ありがとうございました。

 

 

5. 最後に

ここまでお読みいただきありがとうございました。今大会はサークル内戦でかつ自分が優勝したということもあり個人ブログのようになってしまいました…。参加者も20人以上とレート310の中では比較的多い方で、これからもどんどん活発になっていってほしいですね。現在ポケモンカードスプラトゥーンの大会も企画中なのでまたブログを書くことになると思います。

最後になりますが、参加してくださった皆さんありがとうございました。これからもレート310をよろしくお願いします。

 

それではみなさん、おつ310~